寒い時期の塗装工事のコツ

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします😌

寒さの厳しい中でも雪が滅多にふらない富士宮はこの時期も塗装工事が進められて大変にありがたい地域です😊

それでも外気はかなり低いために寒い時期にはそれなりに塗装工事のコツが必要になってきます。

こんな感じで冬の朝の屋根は白く凍っていることもあります😱



日本は四季折々の変化がありとても素敵な国ですが、その時期によって変わる気温や湿度、気候に合わせた塗装工事が必要にもなるのです。

そのような配慮を欠いてしまうと、後々、塗装が

「半年後に粉を吹いたような壁になった😱」

「膨れてきた😭」「剥がれている😱」と塗装後すぐに様々なトラブルが起こってしまう可能性があります。

特に冬場は気温がぐっ〜と下がるため、

塗料も冷たくなり、外壁や屋根も冷たくなります🌬

屋根が凍ってしまっていたりもします🏠

そのような状態で塗装をするのはやはり危険です。

では塗装は無理なのでは?

と思う方もいるかもしれませんが、塗装は塗るだけが仕事ではありません。

日中日が当たることによって屋根も壁も塗料も温度が徐々に上がってきます。温度が上がり乾燥ができる頃まで待ってから塗装の作業に取りかかります。

塗装できるようになるためにはその前の準備段階も多いのでそのような作業を朝の時間などにあてたりして作業工程の組み方を変えていくのです。

逆に夏は温度が上がりすぎてしまうので逆の対応になってきます。

また冬の夕方も急激に夕方温度が下がってきますので、遅い時間まで塗装していると乾ききる前に湿気が塗装に付着して艶が飛んでしまったり、塗料が垂れてきてしまうこともあるのです。

どの時期にもその季節の特徴がありますので、そのような部分での配慮がその後の塗装の仕上がりや耐久性を左右すると言えると思うのです。